2011年01月23日

トゥルーバイパス

オリジナルモデルが電子スイッチ式の場合、SOUNDHIGHのモディファイでは、トゥルーバイパスへの変更をしていません。
音が一番劣化するのは、電子スイッチではないからです。

一番音が劣化するのは、入力バッファーです。
入力信号の流れを考えてみます。

■トゥルーバイパスの場合
 ・エフェクトOFF 信号は入力バッファーを通らない。
 ・エフェクトON  信号は入力バッファーを通る。

■電子スイッチ式の場合
 ・エフェクトOFF 信号は入力バッファーを通る。
 ・エフェクトON  信号は入力バッファーを通る。

こうして見ると、エフェクトOFF時の音の劣化に有効なのが良く判りますね。

しかし、エフェクトONの時はどうでしょうか?
トゥルーバイパスであろうとなかろうと、必ず入力バッファーを通ります。
つまり、劣化した音をエフェクト回路(例えば歪み回路)へ送っているワケです。
これでは元も子も無いですね。

SOUNDHIGHでは、この入力バッファーを、劣化の非常に少ない回路に入れ替えています。
その結果、劇的に音質が改善されています。
是非一度、お試し下さい。

posted by U at 03:48| Comment(4) | 日記

2011年01月19日

ElectricGuitar/DiGiRECO誌で取り上げられました!

と言っても、SOUNDHIGHが自体が載ったワケではありません。
竹田和夫さんのインタビューがあって、その機材紹介で写っているだけです(^^;

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ElectricGuitar/DiGiRECO誌は、楽器屋さん等で無料配布されています。
ElectricGuitar/DiGiRECO誌: http://www.digireco.com/
取り扱い店の一覧: http://www.digireco.com/distributors.htm

この表紙です!

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posted by U at 21:16| Comment(0) | 日記

2010年12月10日

modiified Ibanez TS-9

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Ibanez TS-9 と言えば、ブルースやブルースの流れを汲んだロックの大定番です。
中域の甘い感じはまさにブルース。!

このTS-9をモディファイして、竹田和夫さんにレビューして頂きました。
竹田和夫さんと言えば、クリエーション。
日本のブルース/ロックの草分けとも言えるバンドですね。
ヒット曲「ロンリーハート」ではオリジナルのTS-9を使っていたそうですよ。

数あるModified TS-9のなかでこのSOUNDHIGHのモデルがベストだというのは間違いないと思う。

その後のツアー等でも使って頂いているようで、嬉しい話です。
竹田さんにご指摘頂いたのですが、オリジナルのLEDは見にくいのです。
そこで、SOUNDHIGHのモディファイモデルでは、明るく広角度対応のものに交換しています。
音だけではなく、使い易さにも気を配るモディファイをしています。

竹田和夫さんのレビューはこちら。
posted by U at 04:45| Comment(0) | 製品紹介

2010年12月08日

modified BOSS DS-1

ds1.jpg

TYPE-Aモディファイは一口で言うと、生音を活かし、ダイナミックレンジが広くなり、艶や腰が出る、というものです。
DS-1はこれらの変更に加えて、ジージーというような耳障りな音をマイルドにする変更もしています。

ムーンライダーズの白井良明さんのレビューで、「ギザギザな中に滑らかさもある」と評されている部分です。
レビューの本文はこちら

クランチっぽい設定にしておいて、ピッキングで歪ませ方を変えている方もいらっしゃいます。
歪み方を少なくすると生音に近づいて行く、SOUNDHIGH製品ならではの使い方ですね!
posted by U at 15:59| Comment(0) | 製品紹介

2010年12月02日

新機種発売

BOSS BD-2、BOSS OD-3のTYPE-Aモディファイを始めました。
BD-2、OD-3、ともに新しい世代のオーバードライブですよね。
どちらも素晴らしいエフェクターだと思います。
モディファイした結果、中低域が濃くなり、特に低域にはグっと腰が出たと思います。
posted by U at 13:18| Comment(0) | 製品紹介